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No.6716, No.6715, No.6714, No.6713, No.6712, No.6711, No.67107件]

ある時鈍感なpに耐えられなくなった輝さんがバーでpの手を触りながら「あんたが好きだって、いつになったら気づいてくれるんだ」って真剣に見つめて言うもんだからpは「冗談、ですよね…」って焦って赤くなって俯くけど「冗談なんかじゃないぜ、俺はずっとpが好きだってアプローチしてたつもりなんだが」って顔がぐんと近づいて「そろそろ意識してくれてもいいだろ?」って真っ赤なpの顔を見つめる
pは今までの輝さんの行動が全部自分に対するアプローチだったんだって点と点がつながって輝さんを意識するようになる

輝さんみたいなお兄ちゃんほしかったって目をキラキラさせながら言うpにあぁ、うん…そうだな😅って1ミリも伝わってない好きの気持ちがジリジリ焦がれる輝さん

甘えてくるpに俺に依存すればいいのにって仄暗い気持ちになる輝さん

もちろんpが終わるまで待ってて終わった瞬間pが抱きついてくるから腕広げて待ってる
pがぐりぐり甘えてくるのを事務所でしていい一線を超えないようにつとめて冷静にあやす輝さん

甘えたような潤んだ目でチラチラ目が合うから甘えたいんだろうなーって気づいてて、みんなに付き合ってることがバレないようにコーヒー淹れてあげたりコンビニでチョコ買って差し入れしてあげたりしてpの仕事が終わるまでじわじわ甘やかし続ける輝さん