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No.6716

ある時鈍感なpに耐えられなくなった輝さんがバーでpの手を触りながら「あんたが好きだって、いつになったら気づいてくれるんだ」って真剣に見つめて言うもんだからpは「冗談、ですよね…」って焦って赤くなって俯くけど「冗談なんかじゃないぜ、俺はずっとpが好きだってアプローチしてたつもりなんだが」って顔がぐんと近づいて「そろそろ意識してくれてもいいだろ?」って真っ赤なpの顔を見つめる
pは今までの輝さんの行動が全部自分に対するアプローチだったんだって点と点がつながって輝さんを意識するようになる